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2009年10月8日開局!! 番組も特別編成!!
かずさエフエムはJIMOTTO(じもっと)情報を大切にします。
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石村比呂美
嘉屋﨑道子
萱野史子 |
かずさ地区を中心に
かずさエフエム
(ジモット情報 83.4)は・・・
•かずさ地域の宣伝大使として・・・
海ほたるを始め、海から山まで大自然を満喫できるかずさ地域。ゴルフ場も充実しているため、車による来場者がとても多い地域です。 かずさFMは、車内に積極的なアプローチをかけてまいります。 •地元の人に対する時計台として・・・
朝の起床から正午、終業から帰宅、そして就寝まで。地元の皆様の生活にリズムをつけてまいります。 •もしもの時の備えに・・・
かずさ地域が災害に直面したとき、弊社は地元の皆様に情報と勇気と元気をいち早く提供します。 木更津・君津・袖ヶ浦・富津の4市を基本とする上総地区の旬な情報を、音楽・教養・エンターテイメントを織り込みながら発信することで、情報だけでなく、元気と勇気と安らぎを提供します。
アクアラインの活性化に伴う観光客への観光情報、とくにかずさ地区の知られざる本物をアピールし、かずさ地区が首都圏のリゾートタウンに発展するための一翼を担います。
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ラジオCM(クリックしてみてください)
コミュニティ放送の意義とは・・・
新たに「かずさエフエム」として生まれ変わる木更津市のコミュティラジオ
周波数83.4MHzで現在も木更津駅西口・アクア木更津の2階にスタジオを置き放送中ですが、コミュニティ放送局にとっての意義とは何か・・・
かずさエフエムの石村社長にインタビューしてみました。
(当日は、千葉日報さんが取材にこられると言うことでちゃっかりと相乗りですw)

各市町村ごとに1局、空中線電力20W以下と言う条件で免許交付を受けられるコミュニティFM局では、放送エリアが地域に限定されるため、地域の商業、行政情報や地元情報に特化し、地域活性化に役立つ放送局を目指していると思いますが、中でも特に重要と思えるものは何でしょうか?
平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災で、災害発生時には被災者向けに身近な情報を提供することがいかに重要であるかということが、浮き彫りになったことは皆さんご承知のことと思います。
大規模な震災や火災などの場合は送電がストップしてしまいテレビなどでは情報を得ることが出来ませんが、乾電池などで受信できる携帯型のラジオがあればかなり正確な地域情報を受信することが出来ます。最近では防災グッズとして「手回し式のラジオやライトなど」も売られているので一家に一台くらいは用意しておかれると便利ですね。
しかし、いくら受信する側の市民の皆様が準備していても放送されなければ役に立ちません。地域に密着した情報を放送するコミュニティFM放送というのはそう言った意味でも最近は見直されています。

実際の災害時にはこんな放送をしますよ! と言うアナウンスも込めて10月17日・18日に行われる「木更津市の総合防災訓練」にかずさエフエムの最初のイベントとして参加することになりました。
かずさFMは18日(日)に桜井運動場に防災訓練会場からの生放送!災害時の放送でこんなに地元情報を知ることが出来るんだ~ と、実感できるような放送にしたいですね。
また、コミュニティ放送のもう一つの意義としての「地域に密着した情報」を発信するためには地域の方々・リスナーの方々と連携して情報の受発信を行っていくことが必要だと思いますので、ご協力をお願いするとともにお気軽に遊びに来てください。とおっしゃっていました。

美しく気さくなメインパーソナリティのお3方・・・
「東京湾からそそぐ、そよ風のように。」BREEZE RADIO かずさFM83.4
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