東京湾に打瀬舟を再び!

東京湾に打瀬舟を再び!

打瀬舟をシンボルに環境にやさしい漁業復興、森林の保全、藻場の再生、舟大工の技術継承さらに環境・海洋教育を通じ、豊かな海美しい東京湾を目指します。

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木更津は房総半島の拠点として栄え東京湾アクアラインをはじめ、かずさアカデミアパークなど全国的に知名度も高く、歴史的にもロマンと情緒を感じさせるま ちとして発展してきました。しかし、近年の長引く景気低迷や木更津駅東西の大型店舗の撤退、空き店舗の増加など中心市街地の空洞化が著しく、以前の輝きを 失いつつあります。木更津舞尊実行委員会では「元気で魅力あるまち木更津」を取り戻すきっかけとして『木更津舞尊(BUSON)』を立ち上げました。



その「木更津舞尊」も今年で記念すべき第10回目を迎えることが出来ました!

今年は「魅せる!!十年目の集大成」をキャッチコピーに、演舞会場も今までの一番街パレード会場・審査会場(木更津東口駐車場)のほかに、アクア木更津横(富士見通り側)や、羽鳥野にあるJID(日本賃貸保証株式会社)の協力を得て同社横にある広場を会場に、地元上総地域や、千葉県内各所・横浜方面から30チーム・1000人の踊り子が華麗なる衣装に身を包み、「木更津から元気を!」日本全国に届けようと集まり、活気あふれる演舞を披露いたします。


 


木更津舞尊とは

木更津の地には、古来より「ヤマトタケル」と「オトタチバナヒメ」のロマンを感じさせる伝説があります。当時、東征を命じられた日本武尊(やまとたけるのみこと)が走水の海(神奈川県浦賀と房総半島の間の浦賀水道)を渡ろうとした時、それまでの順風が突然に暴風と化し、荒巻く波に一行を乗せた船に危機が訪れた時、后の弟橘媛(おとたちばなひめ)が入水し海神の怒りを鎮めたと言われております。


~君去らず袖しが海に立つ波のその面影を見るぞ悲しき~



無事、木更津に渡った日本武尊が弟橘姫を偲んで詠ったものです。日本武尊は弟橘媛を偲び、しばしこの地を去らなかったと言われ「木更津」の地名は、この「君去らず」からつけられたと伝えられています。そんな武尊の名にちなみ『武』を『舞』に改め、舞い尊ぶ者達の祭りとして誕生したのが木更津舞尊です。又に当地には関東最大級の前方後円墳「金鈴塚(キンレイヅカ)古墳」があります。古墳発掘史上最大量の副葬品の中から、歴史上類のない「金の鈴」が発見されたことかから金の鈴を身につけることをルールとしております。木更津舞尊は、木更津の伝統・文化を継承しつつ、現代に合わせた新しい文化を模索する、進化する祭りです。


 

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