木更CoNを活用した
定住促進活動に関する協定書の締結について

 

平成21年8月から千葉県の社会実験として実施された東京湾アクアラインの通行料金引き下げに伴い、本市では、「東京湾アクアラインを活用した地域づくり推進事業」として、23の事業を位置付け、取組みを進めています。このうち、定住促進については、市が地元のNPO法人「木更CoN」(きさこん)に委託し、市民との協働による「定住促進プロモーション事業」として、対岸地域に向けた本市の定住情報の発信や、呼び込みイベント等を行っているところです。
これら取組の効果もあって、本市の人口は、昨年11月に過去最高となり、その後も増加を続け、今年1月には126,123人に達しております。
また、定住に関する問合せも、昨年秋以降、多数市役所に寄せられるようになり、具体的に物件を紹介してほしい等の問合せもありました。
そこで、社団法人千葉県宅地建物取引業協会南総支部(以下「南総支部」という。)の申し入れもあり、本市として、物件に関する問合せに円滑に対応するとともに、本市への定住化の動きを加速化することを狙いに、NPO法人木更CoN、南総支部、木更津市の3者で「木更CoNを活用した定住促進活動に関する協定書」を締結いたしました。
本協定書の内容は、以下の2点です。
・南総支部が有する会員のネットワーク(木更津市内に約100社)を活用し、定住希望者に無料で物件情報を集約・提供すること。
・地域ポータルサイト「木更CoN」(平成21年12月の月間アクセス数422,648件のうち、県外が7割を占め、そのうちの6割は東京都・神奈川県)を、木更津市における定住促進サイトと位置付け、一元的に定住促進情報を集約し、対岸地域の住民等に提供すること。
なお、本協定書締結に際しまして、下記のとおり調印式を挙行しました。

1.協 定 書
1)概要・・・・・・別添1(pdf:240kb)
 2)本文・・・・・・別添2(pdf:137kb)

2.調印式概要
1)開催日時・・平成22年2月2日(火)10時
 2)開催場所・・木更津市役所4階 市長応接室
 3)出 席 者・・NPO法人木更CoN 理事長 瓦井 秀和
社団法人千葉県宅地建物取引業協会南総支部 支部長 榎本 光男
木更津市長 水越 勇雄
 ※開催風景(写真)は別添3(pdf:338kb)
 

 「アクアライン料金引下げに伴う進出予定企業等への定住促進プロモーション活動」事業

 

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