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新千葉新聞 : ハンドボールに親しむ 文科省等トップアスリート派遣指導事業
投稿者 : news2 投稿日時: 2009-10-15 10:10:38 (384 ヒット)
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ハンドボールに親しむ 文科省等トップアスリート派遣指導事業
木更津市立東清小学校 東俊介氏が実技指導

木更津市立東清小学校(酒井修校長)で13日、「トップアスリート派遣指導事業」(文部科学省、日本体育協会主催)が行われた。
講師は東俊介氏。東氏は、元ハンドボール日本代表キャプテン、日本ハンドボールリーグの大崎電気ハンドボール部(通称・大崎オーソル)に所属している。主な競技歴は、アテネ五輪アジア予選準優勝、JAPANCUP 03優勝(2003年)、世界選手権アジア予選準優勝(2004年)、世界選手権アジア予選5位、第10回ヒロシマ国際優勝(2005年)等。
東氏は自己紹介の中で、「自分は小学生の時は大きいだけで何も出来なかった。ファミコンなんかのゲームが大好きだった。でも、中学校からハンドボールを始めて、家の人ともたくさん話をするようになった・規則正しい生活をようになって健康った・運動を通して多くの友だちができた。ゲームもちょっとやるのはいいけど、スポーツはとってもいいよ」と子どもたちに語りかけた。
その後の実技指導は、準備体操の後、パスやシュートの練習、そしてゲームを行った。その中でも、東氏は「できないことじゃなくて、一生懸命やることが大切なんだよ」「パスが欲しいときに声を出すことが大切なコミュニケーションだよ」「こうして運動を通して、人と人とが直接触れあうことが大切なんだよ」と、子どもらに声を掛けていた。
児童も、「ハンドボールは初めて知ったけれど、とっても楽しかった」「ボールを投げたり、とったりすることが、とっても気持ちよかった」と満足げな顔をしていた。
酒井校長も、「子どもの体力のことが問題になっている昨今、このような形で日本のトップ・アスリートと直接触れあう機会は、子どもの意欲付けという意味でとても大きなこととなっていると思います。また、ハンドボールという種目に興味を持つことももちろんですが、運動をやる楽しさ・汗をかく気持ちよさというものを子どもが感じることができたようで、大変に嬉しい」と、語っていた。
実技が終った後も、東氏のもとには、多くの子どもが集まり、子どもとの触れあいを楽しんでいた。


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