投稿者 : news2 投稿日時: 2010-03-19 15:37:39 (5 ヒット)
房総時事新聞

茨城と千葉の14団がWA ガールスカウトあすクイズやゲームで交流会 きみかめで

千葉県と茨城県のガールスカウト「第14団」が同じ14団という団名であることをきっかけとしてあす20日(土)に、君津市笹の県立君津亀山少年自然の家野営場で交流会を開催する。
ガールスカウトの団名は、その県で発団した順に1団から付けられ、従って両団とも各県の14番目に発足したことになる。茨城県はひたちなか市で、また千葉県は木更津市でそれぞれ活動していて、交流会は千葉県のホームページを見た、茨城県からの声かけがきっかけとなり、両団の若い指導者が中心となって互いの県や市のこと、そして団や仲間のことを知り、「14団のWA」を大きく広げていこうと企画したという。
当日は午後0時20分からのオープニングセレモニーに始まり、団紹介&クイズ、追跡ハイキング&ゲーム、エンディングセレモニーと午後3時すぎまで楽しくイベントが行われる。


投稿者 : news2 投稿日時: 2010-03-19 15:37:16 (4 ヒット)
房総時事新聞

潮風を受けて海からの再発見! あすヨット体験とバーベキュー大会

木更津市・みなと木更津再生構想推進協議会ではあす20日(土)木更津港を会場にヨット体験セーリングと親子バーベキュー大会を開催する。
同市みなと再生推進課が、市内外の多くの人たちに「みなとまち木更津」の魅力を再発見してもらおうと取り組んでいるイベントの1つ横浜市で今月4日から7日まで開かれた「みなとオアシス木更津in横浜」、きょうから始まる「みなとまち木更津八景」写真展に次ぐ第3弾。春風を受けながら、海の素晴らしさを体験できるチャンス「みなと」を身近に感じて海からの再発見、体験セーリングは小中学生が対象。午前9時すぎ木更津港港湾ターミナル(旧フェリー乗り場付近)から出港。セーリング終了後は、中の島公園で保護者(希望者)も加わりバーベキュー大会を正午から開催する。
セーリングは無料、バーベキュー大会は小学生以上1人500円。
事前の受け付けでは小中生の申し込みは16日現在15人で定員(50人)の半数にも達していない。
問い合わせは木更津商工会議所(電話37-8700)。


投稿者 : news2 投稿日時: 2010-03-19 15:36:54 (5 ヒット)
房総時事新聞

あすから金谷をライトアップ 金谷美術館開館記念竹あかりイベント

富津市金谷に15日に開館した石と芸術のまちのシンボル「金谷美術館」(鈴木裕士理事長&館長)のオープン記念イベントとして「竹あかり」を開催する。
熊本を本拠に全国で竹あかりイベントを実践している”ちかけん”(地域活性化研究所)と学生ボランティアのコラボレーション。すでに15日から金谷のまち中で竹灯ろう作りを始めている。
予定では合計1500本の竹灯ろうで金谷の旧道(房州石の石塀通り)=JR浜金谷駅から日石エネオス給油所までの旧道沿い=と金谷美術館をライトアップする。
期間はあす20日(土)から22日(月)までの3連休中の午後5時から8時まで(小雨決行。)
ロウソクの柔らかな光で照らしだされる金谷の原風景と切り立った鋸山をイメージした美術館のライトアップを楽しみに来場を案内している。また、当日は金谷美術館は営業時間を20時まで延長しナイトミュージアムを開催する。
※事前の竹灯ろうづくりやイベント当日の準備を手伝ってくれる地域ボランティあも募集している。
問い合わせは、一般財団法人金谷美術館(電話0439-69-8111)。


投稿者 : news2 投稿日時: 2010-03-19 15:36:30 (4 ヒット)
房総時事新聞

木更津港内港周辺を一斉清掃 美しい木更津へようこそクリーン作戦

木更津市に春の訪れを告げる、潮干狩りや金鈴(さくら)まつりなど、春の観光シーズンの本格化を前に、木更津市観光協会(鈴木義久会長)の恒例「ようこそ木更津クリーン作戦」が当初の予定より1日遅れて17日に行われた。
木更津市を訪れる観光客らを気持ちよく迎えるために清潔で美しいまちを目指して、毎年実施しているもので、13回目のこの日は観光協会員、41団体から109人が参加して道路や公園の一斉清掃に取り組んだ。
木更津港から木更津駅西口大通り(富士見通り)周辺には、鳥居崎公園や木更津甚句碑、證誠寺(童謡・澄誠寺のまぬきばやし)、光明寺(与三郎の墓)、選擇寺(こうもり安の墓)や見番(木更津会館)などのほか、木更津海岸潮干狩り場などの観光スポットが点在していて、このクリーン作戦は市外から訪れる人たちに、きれいな木更津をアピールしようと平成9年の東京湾アクアライン開通を契機に毎年この時期に実施している。 作業開始を前に、成瀬雅巳観光協会事務局長が「20日に潮干狩場がオープンするが、きれいな木更津で観光客をお迎えし、喜んでもらえるよう協力をお願いします」と挨拶。参加者連は可燃、不燃(資源)ごみの2種類のゴミ袋やトングを手に、①富士見通り南側・税務署前通り方面、②富士見通り北側・田面通り、③木更津港内港、④鳥居崎海浜公園、⑤みまち通り・木更津駅西ロタリー付近の5班に分かれ、それぞれの担当場所で空き缶、空きビンや散乱ごみを約1時間かけて分別収集した。
また、観光協会と市役所、木更津漁協の職員5人は、木更津商工会議所前の観光駐車場の清掃も行った。
この日集められたごみの量は可燃物120kg、不燃物50kgの計170kgで昨年の122kgを大幅に下まわった。
観光協会では、ゴミ収集量が少なかったのは、日頃の市民ボランティアのおかげと感謝している。


投稿者 : news2 投稿日時: 2010-03-19 15:36:05 (5 ヒット)
房総時事新聞

先着300人にみそ汁提供 江川・久津間・牛込・木更津 4海岸で潮干狩あすオープン

東京湾アクアラインを間近に眺めながら磯遊びを兼ねた家族サービスに最適な「潮干狩」の季節がやってきた。
木更津市に本格的な春の訪れを告げる「潮干狩」、同市潮干狩協議会をつくっている江川、久津間と牛込の3漁協、それに木更津漁協の4つの海岸があす20日(土)にオープンする。
金田漁協の金田海岸と金田見立の2潮干狩場は前述4海岸とは別に一足遅れて4月3日(土)にオープンする。
潮干狩りは、概ね7月下旬ないし8月上旬までの潮時のよい状態に潮干狩が出来る。
また、君津地方のもう1つの潮干狩場、富津市富津漁協の富津海岸は去る13日にオープンしていて、内房も本格的な潮干狩シーズンの到来となる。
水ぬるむ初夏の風物詩として、また家族連れ等の格好の日帰りレジャーとしてここ数年年間30万人前後の入込客がある。
去る3日には潮干狩協議会によるアサリの試し掘りが久津間潅岸で行われ、アサリの育ち具合、大きさを確認した。
アサリは、春めいてくるころから日に日に身の入りが良くなり美味しくなってくる。宝探し的にアサリを掘り、美味しいアサリのお土産も持って帰れることもできる楽しいレジャー。
また色つきはまぐりを掘り当てた人には地元産の「焼きのり」のプレゼントなど様々な特典もある。ぜひ足を運んでと来場を案内している。
※オープン当日は各潮干狩場で先着300人にアサリの味噌汁がふるまわれる。
入場料は大人がアサリ2キロまで1400円、小人はアサリ1キロまで700円。超過採貝量料金は1キロ800円。
干潮時刻の問い合わぜ等は同市観光案内所(電話0438-22-7711)又は各漁協へ。
※あすは午前11時30分から午後3時30分頃までアサリ掘りが出来る。


投稿者 : news2 投稿日時: 2010-03-19 15:16:02 (5 ヒット)
新千葉新聞

消防団の救助技術向上へ 国から無償貸付 矢那に新消防車配備

消防庁による「消防団救助資機材搭載型車両及ぴ消防団救助資機材」が、このほど国から木更津市に無償貸付され、大規模災害発生時に地域防災力の中核となる消防団の救助技術向上を図るとともに、市民の安心・安全に一役買うことになった。
これは昨年、経済危機対策を受けた国の補正予算により、救助支機材搭載型軍両等を消防団に配備することを 決定し、平成21年度補正予算に盛り込まれ承認されたもので、同5月に都道府県に配備要望調査を実施。その結果、都道府県ごとに5台及び5セットが消防団に配備されるこ とになり、千葉県で5台、その中に木更津市が選ばれた。同無償貸付は国の初めての事業で所要額約30億円。
17日には木更津市に車両1台と資機材1セットが納車・納入され、真新しい真っ赤な消防車がお目見えした。


投稿者 : news2 投稿日時: 2010-03-19 15:15:42 (5 ヒット)
新千葉新聞

交通死亡事故の抑止 春の全国交通安全運動に先駆け、白バイ等
第7方面5署 君津警察署で出動式

4月の「春の全国交通安全運動」に先がけ「見せる・目立つ」で交通死亡事故抑止を強力に図ろうと、千葉県警による方面別重点路線対策が18日、第7方面5署(木更津・君津・富津・鴨川・館山)で実施された。
午前10時30分から 君津署(阿部義信署長)での出動式には、5署及び交通機動隊から白バイ9台、パトカー1台、隊員11人が参加した。 阿部署長は訓示で「君津地域4市では今年はまだ重大事故は発生していないが、春の行楽シーズンを迎え交通事故の多発が危惧される。
道路は繋がっている。署域を越えた活動、特に神出鬼没な白バイ走行による影響力は多大なものがある」と、-白バイが走行した路線では約2時間にわたり速度超過車の減少やルール順守走行などが継続される-という実施検証を紹介して同活動の意義を強調、その展開に期待した。
このあと参加車両は隊列を組み国道127号(16号)、128号、410号線等のパトロールに出動した。
この日は午後3時頃まで隊行動で、赤色灯点灯走行や主要交差点における警笛を活用した街頭監視を行った。
3月17日現在県下では32人(前年同期比6人域、全国ワースト9位)が交通事故で死亡している。またこれまでも交通死亡事故の約6割が国道や県適などの主要幹線道路で発生していることから県警ではそれらの路線を「重要路線」に指定して、同路線を抱える方面の警察署が署境を越え、連携して白バイ及びパトカーによる各地で実施している。この「目立つ・見せる」パトロール効果で、「取り締りをしている」ことが周知され、事故防止(死者数減少)に繋がっている。


(1) 2 3 4 ... 919 »
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

 

メールマガジンで

最新情報をいち早く

チェック!!

木更津情報メルマガ

 木更津地域を中心に行われるイベントやキャンペーンの最新情報などをメールでお届け♪