- 木更津三中が大健闘 中学女子バレーボール大会 関東大会で強豪と接戦(2010-09-03 16:01:36)
- 音訳ボランティア養成 木更津市社会福祉協議会 講習会開催に参加を(2010-09-03 16:01:14)
- 心配ごと無料相談 木更津調停脇会 あす木更津福祉会館で(2010-09-03 16:00:53)
- 中学生の読書意欲を 市内13全中学校に配置、小学校に続ぎ 木更津市で8人 読書相談員を委嘱(2010-09-03 16:00:32)
- あす袖ケ浦ゆりの里「新米まつり」 味楽囲おびつ店は19日に(2010-09-03 15:46:10)
- 見事に咲かせた 熊澤さんに最優秀賞 ハンの木 さくらさくらコンテスト(2010-09-03 15:45:49)
- ごはん・お米とわたし」JA中央会 作文と図画作品を募集(2010-09-03 15:45:17)
- 貝類漁業 種苗放流に拡充支援を 木更津市に要望書提出 水越市長も前向きに検討(2010-09-03 15:44:53)
- 草花や野菜等 自然の色彩を永久に ふしぎな花倶楽部・鈴輪押花会「作品展」(2010-09-03 15:23:39)
- 知的障がいについて講義と交流会(2010-09-02 14:42:58)

木更津三中が大健闘 中学女子バレーボール大会 関東大会で強豪と接戦
木更津第三中学校女子バレーボール部は、県小中体連木袖支部の総合体育大会で優勝、「第64回千葉県中学校総合体育大会バレーボールの部」では準優勝を収め、その結果、木更津市立中学校として32年ぶりの関東大会出場を勝ち取った。
埼玉県所沢市民体育館でこのほど「第45回関東中学校バレーボール大会」が開かれ、木更津三中は、東京都代表の八王子実践中学校に、接戦の末1-2(26-24、8-25、19-25)で惜敗し、目標である全国大会出場を果たすことができなかった。
しかし選手たちの勝負を諦めない試合ぶりは感動的で、関東大会の大舞台で胸を張り、最後まで笑顔でプレーをした選手たちを誇りに思う-と、保護者会会長の近藤幸子さんや顧問の三重野孝志さんは選手たちの頑張りを称えていた。今後もさらなる飛躍ができるよう、保護者と指導者、そして選手が一丸となって精進したいとしている。

音訳ボランティア養成 木更津市社会福祉協議会 講習会開催に参加を
(社)木更津市社会福祉協議会は、音訳の会「しおさい」の協力で音訳ボランテイア養成講習会を開くため、受講者を募集している。
講習会は10月から来年3月までの第1金曜日(ただし1月は14日)、午後1時30分から3時30分まで、全6回を木更津市民総合福祉会館で実施する。募集人員は20人で講習会終了後、木更津市内で音訳ボランティアとして活動可能な人。申し込み多数の場合は抽選(木更津市内在住・在学・在勤者優先)。受講料は無料。
全講議終了者には、修了証を交付する。
希望者は、住所(木更津市内在学者は学校名・在勤者は勤務先名も)、氏名(ふりがな)、性別、電話番号、年齢を明記し、往復はがきで申し込む。申し込み締切は、9月15日(水)必着。
問い合わせ・申し込みは、〒292-0834 木更津市潮見2-9 社会福祉法人木更津市社会福祉協議会 地域福祉係、TEL0438-25-2089。

中学生の読書意欲を 市内13全中学校に配置、小学校に続ぎ 木更津市で8人 読書相談員を委嘱
木更津市では1日、市内13の全中学校に配置する「読書相談員」8人を委嘱した。
これは「千葉県緊急雇用創出事業」を活用しての取り組み。
市では平成18年度から、児童の読書活動の推進を図るため読書談員を市独自で採用し、今年で5年目を迎えている。読み聞かせや図書室の環境整備、学校支援ボランティア(読書ボランティア)との連携などにより、児童の読書に対する意欲が高まるなど大きな成果が上がってきている ことから、同事業を活用し、課題となっていた中学校への配置が実現したもの。
しかし、緊急雇用創出事業であることから、今回委嘱された相談員の任期は、9月1日から来年3月31日までの7か月間で、再委嘱はなく新年度は新規雇用配置となる。
市では同相談員を広報7月号で募集。8人の雇用に対し29人の応募があった。委嘱された相談員は皆「読書ボランティアなどの経験者で、本更津市非常勤特別職として年間112日程度、大規模校(木二・太田・畑沢)は週4日、そのほかは年間56日2人2校兼務で合計112日)、1日4時間勤務する。
委嘱状交付式で初谷幹夫教育長は、それぞれの学校で校長や図書主任(司書教諭)の指導のもと各校のニーズにあった活動展開を期待した。
委嘱者は次の通り。( )は配置校、敬称略。
▽平井康恵(木二中)、田中由美子(富来田中・木三中)、知和千恵(木一中・金田中)、加藤稚子(太田中)、松村雪絵(畑沢中)、河口いずみ(波岡中、鎌足中)、榎田みずほ(岩根西中、清川中)、山崎陽子(岩根中、中郷中)

あす袖ケ浦ゆりの里「新米まつり」 味楽囲おびつ店は19日に
袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園駐車場隣接地にある農畜産物直売所「ゆりの里」で、あす4日(土)に秋の感謝祭「新米まつり」が開催される。
新米まつりは午前9時30分から午後3時30分まで、通常の販売のほか、新米ちばエコふさこがねの詰め放題(1000円以上買い上げの人<先着順>に無料配布)、新米による杵つき餅実演並びに販売する。
このほか餅投げ、房総太巻き寿司実演、たまごかけご飯の販売などイベント盛り沢山。
また、小櫃駅近くの農産物直売所「味楽囲」おびつ店では19日(日)午前9時30分から午後3時30分まで、「新米まつり」を開催する。
問い合わせは、ゆりの里(電話0438-60-2550)、味楽囲おびつ店(電話0439-35-3144)。

見事に咲かせた 熊澤さんに最優秀賞 ハンの木 さくらさくらコンテスト
木更津市真里谷の花工房&カフェ「ハンの木」(オーナー/宮沢茂松氏)の第3回ペチュニア「さくらさくら」コンテストの入賞者が31日までに発表された。
このコンテストは南房総市出身の園芸家杉井明美さんが育種したペチュニアで、丈夫な上に花つき抜群の人気の種類、今年の猛暑にもかかわらず元気に咲き続けているすぐれものという。花のまちづくりを推進している宮沢オーナーが、日本人好みのさくら色と長く咲き存在感のあるこの花をぜひ多くの家庭で育てみてほしいとコンテストを実施していて、今年は前月15日まで募集を行い30日に入賞者を決めた。
丹精をこめ見事に咲かせた入賞者は次のとおり。
▽最優秀賞=熊澤幸江さん(木更津市)、▽優秀賞=太田恵子さん(袖ケ浦市)、▽特別賞=福士百合子さん(市原市)
ハンノ木のオープンガーデン「小さな路の駅」では今夏の花が見ごろ、花に囲まれたカフェでやすらぎのひと時を楽しんではと来店を案内している。

ごはん・お米とわたし」JA中央会 作文と図画作品を募集
千葉県農業協同組合中央会で「ごはん・お米とわたし」作文と図画のコンクールの作品を募集している。
第35回となる今年の課題は、毎日のごはんでおいしいかったことや家族とのコミュニケーション、お米・ごはん食に関しての思い出や考えたことなどを素直な気持ちで自由に表現して書いて欲しいと。
応募規格は作文部門が、▽1部=小学校1~3年生(400字詰原稿用紙2枚以内)、▽2部=小学校4~6年生(同3枚以内)、▽3部=中学校1~3年生(同4枚以内)
※本人直筆を原則とし、ワープロ・パソコン原稿は不可。ただし、障害を持つ生徒らについては特記の事項として応募票の欄外に記述すれば可。
図画部門ほ、B3判(36.4㎝X51.5㎝)相当の市販画用紙を使用。画材は特に制限はない。
応募期限は今月15日(水)必着。作品応募先・問合わせは 〒260-0033 千葉市中央区新千葉3-2-6 千葉県農業協同組合中央会 農業振興部 「作文・図画コンクール係」、電話043-245-7304、FAX043-247-4678、インターネット http://www.ja-chiba.or.jp
※問い合わせは最寄の農協でも。









