- 丸太のベンチ展示販売、堆肥配布など 袖ケ浦もくもくフェスタ(20日)(2010-03-12 16:33:10)
- 第1回は10組のバンド出演 きみぶんライブフォレスト(14日(日))(2010-03-12 16:32:50)
- 「春の巣立ち」-千葉国際高等学校卒業式-(2010-03-12 16:21:02)
- 木更津市真舟地区で校外清掃 紅陵高校(2010-03-12 16:20:42)
- 地デジ早わかり環境省エネ教室(2010-03-12 16:20:23)
- 「手ぬぐい~木更津の商家の粋~」あすから金のすずで「春季企画展」(2010-03-12 16:20:05)
- 君津中央公園ボランティア育成センター完成 君津市公園管理ボランティアも募集(2010-03-12 16:19:44)
- カラオケ出場者あすから募集 木更津市金鈴まつりは来月4日開催(2010-03-12 16:19:25)
- 拓大紅陵高が優勝 長狭街道駅伝 嶋野、高品選手区間賞(2010-03-12 15:52:15)
- 環境にやさしい暮らし 新規の7校、更新校の4校に君津市長から認定登録証授与式 エコスクールきみつ(2010-03-12 15:51:55)

丸太のベンチ展示販売、堆肥配布など 袖ケ浦もくもくフェスタ(20日)
袖ケ浦造園協同組合の「袖ケ浦もくもくフェスタ-みどりの資源に想いを込めて-」は、20日(日)午前10時から午後3時まで袖ケ浦公園多目的広場で開催される。
※雨天は翌21日
公園等で伐採された樹木を”みどりの資源”として着目、再生して有効活用する方法などをイベントを通じて周知し、自然の大切さを知ってもらうことがねらい。
”フェスタで楽しくまちの環境・自然・ふれあいについて考えましょう!”と呼びかける同フェスタでは、▽丸太ベンチ展示・販売、▽堆肥の無料配布、▽園芸・ガーデニング相談、▽小枝粉砕機の紹介、▽親子で花の植栽の他、ポニーの乗馬体験やミニ演奏会、スタンプラリー等も行われる。
なお、イベントの売上金の1部は、同市社会福祉協離会に寄付される。

第1回は10組のバンド出演 きみぶんライブフォレスト(14日(日))
(財)君津市民文化ホールの音楽イベント「ライブフォレスト」の第1回が、14日(日)午後1時、同ホールで幕を開ける。※入場無料
同市教育委員会が青少年の音楽活動を支援しようと平成11年から10回に亘り主催開催してきた「Kimituバレンタインライブ」は昨年、発展的に次に引き継ぐとして幕を閉じた。
今回は、主催を同ホールとし、bayFMが後援、ボランティァスタッフらの協力により南房総最大級のライブイベントとして、新たなスタイルでスタート。多くの来場を呼びかけている。
きみぶん大ホールで熱いステージを繰り広げるバンドは、事前の審査を通った10組。オーディエンスによりベストバンドが選ばれ、また、会場の投票者にも抽選でプレゼントが当たる。
出演バンドは次のとおり。
▽G2バンド+1 ▽ルブリカンツ ▽free-roots ▽BAD SMELL PARKER ▽BLACK★PEACH ▽She&Sea ▽くうかんWith大川晴樹 ▽lazylingual ▽ポッポ綾乃With MOTHERGREAT ▽おれぐん(出演順)

「春の巣立ち」-千葉国際高等学校卒業式-
春の訪れを感じる優しい霧雨の降る6日、君津市三直の千葉国際高等学校(松本美明校長)で「第16回卒業式」が挙行された。
来賓に君津市散育委員会教育センター所長宮崎直樹氏、君津地方中学校校長会代表塩田耕司氏(波岡中学校長)、千葉国際後援会長保坂好一氏等を迎え、多くの父母らが見守る中、162人の卒業生たちは少し照れくさそうに又、誇らしげな表情で担任と会場へ入場し、学び舎を巣立つ新たな門出に胸を膨らませていた。
松本校長は式辞の中で坂本竜馬の「事を為すのは、その人間の弁舌や才知ではない。人間の魅力なのだ。」という言葉を取り上げ、人間の魅力とはギリシャの哲学者の遺した言葉にある「大事なことを知る人」であり、大事なことは、他人の痛みが解かること、人を思いやる心があること、自己主張しても嫌われないことであると述べた。
また、その土台である挨拶や身だしなみなどの礼儀の大切さが肝要であり、そこから学問をすることが始まると述べた。例えとして江戸時代の人々が言った「3歳で躾、6歳で心、9歳で言葉、12歳で文(ふみ)、15歳で理(ことわり)」という子育ての知恵に触れ、これからの生き方を示した。
そして最後に、生きていくということについて「どんな職業を選ぼうと、職業に貴賎はありません。しかし、人の生き方には貴賎があります。人間は出世したかしないかではなく、生き方が卑しいか卑しくないかです。そして、それを決めるのは周りの人たちです。あなたがた自身の日常の行為を世間が判断してくれます。ですから「日頃」が大切です。どうか時々自らを振り返り、人から頼りにされる魅力ある人間になってください。」と述べ、式辞を終えた。
送辞、答辞と式が進行して行く中、式の別離の雰囲気を卒業生達は感慨深げに噛みしめているようだった。最後にその奮える思いを込めて「仰げば尊し」を歌い上げ、来賓の方々、在校生、保護者、職員一同からの温かい拍手に見送られ、涙を隠しきれない担任の後を頼もしく堂々とした姿で歩み、母校から巣立っていった。

「手ぬぐい~木更津の商家の粋~」あすから金のすずで「春季企画展」
木更津市郷土博物館金のすずでは、あす13日から同市太田の同博物館で春の企画展「手ぬぐい~木更津商家の粋~」を開催する。
金のすずでは、収蔵されている手ぬぐいと型紙のうち、昭和30年代から40年代の木更津周辺の商店で発注・製作・配布したものを中心に展示する。かって生活の中で当たり前に使われていた手ぬぐいをデザインと用途の観点から新めて見直してみようと企画された。
手ぬぐい・型紙約70点のほか、熨斗紙(20点)や浮世絵(1点)も合わせて展示する。
同展は5月9日(日)まで。休館は月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)。観覧料は常設展の観覧料で見学できる。(一般200円、大学・高校生100円、65歳以上・中学生以下および障害者と介助者1人まで無料)、団体(20人以上)は2割引。
問い合わせは、郷土博物館 金のすず(電話23-0011、FAX23-2230)。








