木更津地域の地方ニュース
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投稿者 : news2 投稿日時: 2012-02-03 14:20:55 (144 ヒット)
新千葉新聞

SL内房100周年記念号
「C61」20号が県内を走るのは初めて
2月10日~12日木更津駅で火入れ式

JR東日本千葉支社では、1912年開業の内房線と久留里線が今年2012年で開業100周年を迎えることから、記念イベントの一環として、2月10日(金)、11日(土・祝日)、12日(日)の3日間、快速『SL内房100周年記念号』=「C61形20号機」通称・シロクイチ=を京葉線・千葉みなと駅~内房線・木更津駅間で走らせる。
「C61」は、1949年に製造、73年引退後、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園(高崎運輸区管理)で展示保存されていたが、このほど復元作業を経て復活、今回高崎支社からの借り入れで運行が実現したもの。SLが千葉県内を走るのは3年ぶり、「C61」が千葉県内を走るのは初めて。
同車両は1月31日には県内で唯一「転車台」のある木更津駅に到着、整備を行ったあと、2月2日午前10時から木更津駅構内で「火入れ式」が行われた。
式典には椿浩JR東日本千葉支社長、江澤修木更津駅長、高崎運輸区関係者、運転手や車掌・整備など運行関係者約80人が参列した。
安全走行を祈念する神事に続き、火入れ式では、たいまつに点された赤い火が木更津市の八釼八幡神社宮司から鈴木均千葉支社運輸部長へ、同部長からかま焚きを行う高山喜史技師へ手渡された。たいまつが火室の中に入れられると赤々と燃え上がり「C61」は勇壮に煙を吐き出し、参列者から大きな拍手がわきあがった。この様子を敷地の外から幼稚園児たちやSLファンなどが嬉々として見学していた。
式典で椿支社長は、記念イベントのオープニングを飾るこのSLが安全に運行されるよう願い、鉄道事業の益々の隆盛を期し多くの協力に感謝した。
このあと同車両は、3~8日の計5日間、千葉みなと~木更津駅間で合計5往復の試運転が行われ、10~12日の営業運転に備える。運転時間は共に、▽上りは、木更津駅午前9時50分発、途中、姉ケ崎駅に10時30分着、29分間停車し、10時59分発、蘇我駅に11時10分着、11時43分発、千葉みなと着11時51分。
▽下りは、午後零時57分千葉みなと駅発、鯨我駅1時5分着・1時20分発、姉ケ崎駅午後1時46分着・2時5分発、木更津駅には3時32分着の予定。
SL運行を記念して、千葉みなと駅で出発式、姉ケ崎駅で歓迎式、木更津駅では到着式が予定されている。
木更津駅の到着式典は、10日(金)午後3時27分~50分頃の間、木更津駅1、2番線君津側ホームで市長・観光協会長・商工会議所会頭などの来賓と共に開催。
歓迎太鼓演奏、木更津名物「あさりのみそ汁」のふるまい、記念撮影会、ご当地キャラクター「のこった君・きみぴょん・ガウラ・チーバくん・駅長犬」が集合する。
このほか木更津など各駅では、▽SL記念入場券(硬券)8枚1セット1100円、SL61-20クリアファイル、木更津駅名キーホルダー、SL記念どら焼き、石炭おかきなどのSL記念商品の販売もある。
なお、SL記念券の乗車券と指定席券はすでに完売している。


投稿者 : news2 投稿日時: 2012-02-03 14:03:53 (105 ヒット)
新千葉新聞

鬼やらいで無病息災や開運
木更澤市の八釼八幅神社 きょう3日は節分

きょう3日は節分。木更津総鎮守、木更津市富士見の八釼八幡神社(八釼隆宮司)では、午後6時から、恒例の「節分祭・追灘(ついな)式」を本殿で行う。
本殿に隠れている鬼を、ショウキが追い払う鬼やらいの神事「追灘式」は、同神社の伝統行事。赤鬼と青鬼が、庄屋さんや村人の所へ飛び出してくるとショウキが鉾(ほこ)や剣で鬼を追い立て、二匹の鬼はたまらず拝殿の外へと逃げ出すーという儀式。
節分祭では、祝詞、巫女舞(豊栄の舞)、玉串奉輿(たまぐしほうてん)などの神事に続いて、来賓や総代、辰年生まれの年男・年女による豆まき(福運券入り)も境内で行われる。
無病息災、開運、厄除けなどの祈りが込められた同八釼八幡神社の豆まきには、今年の「福」をつかもうと、毎年大勢の家族連れや市民等が集まる。
また高倉観音など地元の他の神社でも節分祭が行われる。


投稿者 : news2 投稿日時: 2012-02-03 13:55:33 (37 ヒット)
新千葉新聞

育てよう子供の心等
モラロジー研究所 教育者研究会上総会場

モラロジー研究所の「第48回教育者研究会上総会場」が来る5日(日)午前9時半から午後4時まで、木更津市新田の君津教育会館で開かれる。
研究会のテーマは「育てよう子供の心高めよう教師の心」。モラロジー研究所教育者講師・植草学園大学教授の野口芳宏氏が「教育の原典を読む」の講演を、㈱植松電機専務取締役の植松努氏が「どうせ無理をこの世からなくしたい」を演題に特別講演を行う。
また八幡台小学校教諭の鈴木悠也氏が実践発表をする。参加費は二千円(含昼食代)。問合せは北子安小学校の石井校長(TEL0438-53-1031)。


投稿者 : news2 投稿日時: 2012-02-03 13:52:25 (27 ヒット)
新千葉新聞

小桜舞子歌謡ショー
かずさアカデミアホール
舞踊と唄の祭興も 遙の会が5日に

木更津市の遙(はるか)の会主催の『小桜舞子歌謡ショー』~舞踊・唄の祭典~が、来る5日(日)午前10時からかずさアカデミアホール・メインホールで開催される。入場無料。
友情出演では、舞踊、カラオケ、太鼓、大正琴、よさこいソーラン、フラダンスなどが繰り広げられる。
司会は根本喜一朗さん。先着順にお弁当がプレゼントされる。また最後にラッキー抽選会がある。
なお、木更津市の観光大使であり、『鎌足桜』を歌っている小桜舞子さんの歌謡ショーは午後零時30分からとなっている。
同遙の会の舞踊・唄の祭典に、誘い合わせて多くの来場をと、呼びかけている。
問い合わせは同会TEL0438-52-2498へ。


投稿者 : news2 投稿日時: 2012-02-03 13:43:41 (22 ヒット)
房総時事新聞

男女のライフスタイル
木更津市 男女共同参画フォーラム

木更津市では、来る26日(日)午後1時30分から3時30分まで同市民総合福祉会館で「男女共同参画フォーラム」を開催する。
男女共同参画フォーラムは、男女がパートナーとしてお互いを尊重し、誰もが個性を発揮できる男女共同参画社会の実現を目指して、毎年開催されていて、平成23年度第6回の今回は、マーケティングプロデューサーとして数々の調査分析・研究に取り組んでいる辻中俊樹さんを講師に迎えて開かれる。
辻中さんは、㈹日本能率協会などを経て、1982年㈱ネクストネットワークを設立。同社代表取締役。
生活を24時間スケールで捕捉する『生活力レンダー』方式によるリサーチワークを確立。団塊ジュニアに関する基礎研究をまとめ、「15(イチゴ)世代」というキーワードを世に送り出すなど、その「生活シーン分析」は評価が高い。
団塊ジュニア世代のみならず、団塊世代、新人類から高齢者に至るまで他世代の世代分析・研究についても造詣が深く、特に、「生活心理分析」で定評の高いガウス生活心理研究所の油谷遵氏と共にまとめた『21世紀の生活価値展望』研究は、内外の注目を集めた。
業種業態の別なく、売場づくり、戦略策定などトータルマーケティングの実施を行う。新聞、雑誌、ラジオ、テレビ等への寄稿、コメンティング等多数。
2010年㈱東京辻中経営研究所を設立。同社代表取締役。
講演は「わかりあえること~世代別に見るライフスタイル~」のタイトルのもと、男女のライフスタイル・価値観等の世代間格差についてデータリサーチの視点から話をされるという。
申込みは、電話・FAX・Eメールで。電話以外の方法で申し込むときは"男女共同参画フォーラム参加希望"と明記のうえ、氏名、住所、電話(FAX)番号の3点を記入。
主催は第3期木更津市男女共同参画フォーラム企画実行委員会、木更津市企画課男女共同参画担当(電話23-7427、FAX25-0282、メールアドレスkikaku@city.kisarazu.lg.jp)


投稿者 : news2 投稿日時: 2012-02-02 14:40:51 (79 ヒット)
房総時事新聞

八釼八幡神社で豆まき

あす3日(金)は「節分」。立春の前日のこと。季節の変わり目は邪気が生じ災禍をもたらすと考えられたことから、それを払う鬼やらいの行事の豆まきが行われる。
君津地方では、木更津総鎮守・八釼八幡神社(八劔隆宮司)=木更津駅西口徒歩5分=の『節分祭』が知られる。
除災招福を願い、同神社の節分の豆まきは同夜6時から境内で、追灘式(鬼やらいの神事)、巫女舞(豊栄の舞)、豆まき(福運=「鳳神ヤツルギ」グッズの当たり券など景品引き換え=券入り)の日程で行われる。今年1年の厄払いの儀式に家族揃って、市民大勢の参拝を待っている。
また高倉観音で知られる坂東第30番「平野山高蔵寺」(宮寺弘正任職)でもあす3日、木更津市矢那の同寺で節分会を行う。
受け付け開始は午後5時10分、豆まきは午後7時開始。
節分会は本堂で護摩焚き(午後6時20分)、祈祷を行ったあと、本堂回廊から豆、お菓子、おもちゃ等を撒く。
※年男、年女、厄落し希望者は奮って参加を案内している。会費は7000円、定員70人。申し込みは電話又はFAXで受け付ける。平野山高蔵寺(電話0438-52-2675、FAXO438-52-3820)。
[成田山節分会]
木更津市新宿「木更津成田山」もこの日節分会を行う。昼3時と夕方6時からの2回、豆まきを行う。


投稿者 : news2 投稿日時: 2012-02-02 14:20:34 (34 ヒット)
新千葉新聞

原発がもたらす憲法破壊
2月11日を考えるつどい講師は山崎久隆氏

2012年「2月11日を考えるつどい」が、来る5日(日)午後2時から4時まで、木更津市中央公民館大ホールで開催される。
千葉県高等学校教職員組合君津支部、平和・人権・教育と文化を考える会主催。入場無料。
今年のつどいは、原発がもらたした被害を、憲法を基軸にとらえなおしてみたいと、講師に、たんぽぽ舎副代表・劣化ウラン研究会代表の山崎久隆氏を迎え「福島原発震災がもたらした災厄~原発がもたらす憲法破壊」を演題に話を聴く。
問い合わせは、栗原さん(TEL090-6149-4132)へ。


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