- クラシックカー到着「ロータリーフェローシップラリ2010」(2010-03-09 14:51:25)
- 雨の中2929人走る 千葉県民マラソン大会富津市で選手宣誓(2010-03-09 14:51:05)
- 卒業生が後輩に進路講話 君津商高 魅力ある高校づくりチャレンジ支援事業(2010-03-09 14:36:33)
- 見て体験して参加して 木更津で市民活動フェスタ賑わう(2010-03-09 14:36:10)
- 男子・周南剣道 女子・佐貫清心会(2010-03-09 14:35:50)
- 木高専の教育研究活動の成果を 技術振興交流会 テクノフォーラム開く(2010-03-09 14:35:16)
- ヨット体験セーリングも(2010-03-08 13:48:11)
- 集大成とはなむけの気持 袖ケ浦高校書道部 木更津で卒業書作展(2010-03-07 13:58:24)
- ミニ鉄道フェスティバル 君津市生涯学習セン(2010-03-07 13:58:04)
- 追加議案等18議案の大綱質疑 木更津市定例議会 予算委設置、委員長白坂氏(2010-03-07 13:47:20)

クラシックカー到着「ロータリーフェローシップラリ2010」
タイムラリーゴール地雨の中木更津市役所に
”クラシックカーと共にエコラリーを楽しむ!」をテーマにした「Rotary Fellowship Rally2010」(ロータリーフェローシップラリー2010)が6日(土)に開催され、降雨の中、午後2時過ぎから、タイムラリーのゴール地である木更津市役所西側駐車場に次々とゴールした。
これはオートモービル・フェローシップ・オブ・ロータリアンが主催したもので、タレントの堺正章さんの名車「マセラティー200Si」など、1964年までに製造されたクラシックカー90台が参加した。堺さんは同ラリー大会名誉会長で東京城南RC特別会員。
同ラリーはチャリティーを目的とした大会で、協賛金・大会参加費の一部、チャリティー基金を、テーマに沿って寄贈・寄付を行っている。2004年の第1回ではポリオ撲減運動やあしなが育英会を支援、そのあと三宅島復興支援・学童用送迎バス寄贈、ハリケーン被害のニューオリンズの救援支援、ミクロネシアなどに飲料水作製器支援等を行なってきた。6回目の今年のテーマは「環境問題」、フィリピンにマングローブ植樹や東京都創設の「緑の東京募金」に協力して環境事業を支援するを目的に開催。参加者は配布されたコマ図に沿って決められたコースを決められた時間内で正確に走るタイムレースで行なわれ、燃費成績の最も良い(小さい)エコな走りをした車が第1位となる。
6日午前7時から東京都庁で開会式、8時に都庁をスタート、神宮外苑-国会議事堂-鎌倉-葉山を経て、クラシックカーレースでは初の試み、神奈川県久里浜港から東京湾フェリーで富津市金谷に渡り、鹿野山を経て木更津市役所に到着したもの。
このあと午後3時半ごろ東京湾アクアラインを通過して、午後5時過ぎ東京・虎ノ門ホテルオークラにゴール、東京湾一周のレースを行った。
タイムゴール地の木更津市役所西側駐車場では強い雨の降るなか大勢のクラシックカーファンや家族連れなど300人余りが同レースの小旗を振って歓迎し、乗車体験や写真撮影会も行われ、アマチュアカメラマンも盛んにシャッターを切っていた。
また同レースは「木更津市を元気にしよう」と国際ロータリー第279Q地区木更津ロータリークラブや、ガレージ後藤(木更津市久津間)などが協力。会場では木更津市提供、市内5漁協(木更津・江川・金田・牛込・久津間)の協力でアサリのみそ汁がプレゼントされた。

雨の中2929人走る 千葉県民マラソン大会富津市で選手宣誓
「第32回千葉県民マラソン大会」が7日(日)、富津市総合社会体育館前をスタート&ゴールに開催された。
千葉日報社主催、富津市共催の同大会は、一昨年の第30回大会より千葉市内から富津市に会場を移して開催されている。
冷たい雨の降りしきる中、県内外から2929人が参加して、家族や仲間の声援を受けて力走した。
開会式で大会会長・赤田靖英千葉日報社代表取締役、共催の佐久間清治富津市長が挨拶、「天候の悪い中のレースですが、日頃の練習成果を発揮して頑張って下さい」などとエールを送り、自らも10キロの部に出場する来賓の千葉県健康福祉部・井上肇理事はじめ、国・県・市議などが祝辞を贈り、ランナーを激励した。
参加選手を代表して地元、富津市立大貫小学校5年生の前田魁星君(出場4回)と永井渉季さん(出場3回)がチーパくんと一緒に「千葉県に生まれたことを誇り、富津岬の風の様に走ることを誓います」と元気いっぱいの選手宣誓を行った。参加者のうちには第1回大会から連続32回参加の53歳男性や最高齢者・渡辺重治さん(79、木更津市)も共に10キロの部を完走した。
また今大会のゲストランナーとして、富津公園でトレーニングを積む三井住友海上女子陸上部(駅伝優勝)の4選手と、日本盲人マラソン協会所属北京パラリンピック日本代表選手や同協会の安田享平選手など6人が共に10キロの部に参加して大会を盛りあげた。
また会場では、地元の商工観光関係者による名産販売、富津市から生ノリのみそ汁、東京電力から柚子茶などがプレゼントされた。
表彰式では協賛企業はじめ、富津市水産加工協同組合からのゆでアオヤギ詰合せなど地域色豊かな多数の賞品が贈られた。
なお各組1~3位までの入賞者は来年の第33回大会に招待される。
上位入賞者次号。

卒業生が後輩に進路講話 君津商高 魅力ある高校づくりチャレンジ支援事業
富津市岩瀬の千葉県立君津商業高校(遠山光則校長)で、「魅力ある高等学校づくりチャレンジ支援事業」の取り組みとして、企業で活躍する卒業生を講師に招いて、進路講演会が開催された。
君津商高を卒業し、東京電力、京葉銀行、新日鐵君津、日鐵エレックス、ニッテツ・ビジネスサービスで活躍中の男性・女性各3人が講師を勤めた。
講師役の卒業生は後輩たちを前に、自分自身の体験に基づき、進路を決定するにあたって悩んだことや、現在勤務している会社を選択した理由等について、高校生時代を思い出しながら話した。
また、現在の会社での業務内容や、職場で心掛けなくてばいけないこと等についても、分りやすく話をしていた。
会場の後方で、生徒たちと一緒に講演を聞いていた先生たちは、社会人として立派に成長した教え子の話を感激しながら聞いていた。

見て体験して参加して 木更津で市民活動フェスタ賑わう
南房総を中心に活動している、NPOと市民活動団体が一堂に、チャレンジセンターLETSきさらづによる「市民活動フェスタin木更津」が7日午前10時から午後3時まで、木更津駅西口前のアクア木更津ビルで開かれた。
地域の課題に取り組んでいるボランティアや市民活動、企業の社会貢献活動などを多くの市民に知ってもらおうと、開かれているもので今回で3回目 地下1階で開かれたフェアには、福祉、子ども、環境、まちづくり、アースマーケットやワークショップの各部門から合わせて65団体が参加、団体の紹介、展示や、無農薬野菜など地球と人にやさしい市場「アースマーケット」、昔懐かしい竹馬体験、竹とんぼづくり、デコ鉢ワークショップ、木札のレザー堀実演、掘り出し物満載のバザーやステージショーなどの催しに、多くの家族連れなどが訪れ楽しんだ。
また、フリーマーケットも雨のため屋内での開設となったが45店が出店、賑わった。

木高専の教育研究活動の成果を 技術振興交流会 テクノフォーラム開く
木更津工業高等専門学校技術振興交流会(長野史郎会長)では「第12回テクノフォーラム」をきょう9日(火)午後2時30分から木更津市清見台東の木更津高専・総合教育棟第1講義室で開催する。
同交流会は、木更津高専における教育研究活動に協力・支援し、また、高専の教育研究活動の成果を広く地域との交流・連携に生かし、地域の発展に寄与するために「テクノフォーラムの開催」と「分科会活動の実施」を基本事業としている。テクノフォーラムは技術・情報等を公開し、会員・非会員及び高専教員等との相互交流を図り、技術振興交流会活動を普及することを目的に開催していて、今回は、講演3話。会員以外の一般の市民も参加出来る公開で行う。
まず、特別講演。(独)労働者健康福祉機構、千葉産業保健推進センター能川浩二所長が「メンタルヘルス管理の基礎」、休憩後に講演。木更津工業高専機械工学科の丸岡邦明教授と情報工学科の米村恵准教授がそれぞれ「こんなに多い人間軽視デザイン」と「視覚計算と脳の可塑性」と題して講演する。

ヨット体験セーリングも
木更津商工会議所が小中学生を対象とした、海からの再発見「ヨット体験セーリング」が20日(土)の午前9時(受付)から木更津港港湾ターミナル(旧フェリー乗り揚付近)を集合場所に開催される。(参加費無料)。体験後の正午からは近くの中の島公園で親子バーペキュー大会(実証実験)を開催する。
小中学生を対象に先着順に50人を募集している。※バーベキュー大会は家族の参加も可。参加費は小学生以上1人500円。
春風を受けながら海の素晴らしさを体験出来るチャンス!「みなと」を身近に感じてほしいと参加を案内している。
参加希望者は電話かファックスで住所・氏名・年齢(学年)・電話番号・バーベキュー参加人数(小学生以上人数)・中止時の連絡先・ファックス番号を申し込む。
※当日は、午後3時過ぎまで木更津海岸で潮干狩も可能。(料金別途)
申込みと問い合わせは木更津商工会議所(電37-8700 FAX37-8705)、 問い合わせは、みなと再生推進課(電23-8078)








